観光クロスオーバーコンテスト2026

観光をテーマに社会を変える。
二地域居住の未来を共創する。

News
  • 2026/3/1
    観光クロスオーバーコンテスト2026を実施いたします。
  • 2026/3/2
    エントリーを開始しました。

2026年度テーマ

大阪・関西万博のレガシーを生かし、
大阪を拠点に
観光をアップデートするアイデアを募集!!!

2026年、日本の観光を根底から変革する革新的アイデアを大募集します。

今年度は、「大阪・関西万博のレガシーを生かし、大阪を拠点に地方と交流し、若者視点で、二地域居住につながる観光アイデア」を募集します。

ジャンルや切り口は無限大。
観光を舞台に、地域課題・環境課題・社会課題とクロスオーバーさせることで、これまでにない価値を生むアイデアを広く募集いたします。

EXPO 2025
一般部門イメージ
  • 一般部門応募者に求めること

  • 万博は一つの通過点にすぎない。
  • イベントが終わった後、地域に何が残るのか、
    私たちは、建物や一過性の話題だけではなく、地域に“続く価値”が残る観光をつくりたいと考えています。観光は、ただ訪れて帰る体験ではありません。地域の魅力が磨かれ、受け入れ環境が整い、滞在の質が上がり、関わる人が増える——その入口になります。
  • 一般部門は、観光を起点に、地域の課題と可能性に向き合い、実際に動かせる形(実装)まで落とし込んだ提案を募集する部門です。自治体・企業・団体・事業者・専門家・個人など、立場を問わず参加できます。
  • 求めるのは「面白い」で終わらない設計です。たとえば、滞在プログラムの設計、受け入れ側の負担を下げて継続できる運用、滞在の質を高める“場”や“暮らし”の整備と体験の接続、回遊やリピーター化など地域の時間価値を高める提案、短期イベントで終わらない年間運用や連携の仕組みなどを歓迎します。
  • また、万博で提示された技術や体験、国際的な協働を、地域の現場で継続展開できる仕組みへ翻訳する発想も重視します。万博の体験を“思い出”で終わらせず、地域で育つ観光として実装する。その提案をお待ちしています。
  • ユース部門応募者に求めること

  • ユース部門は、観光を「訪れて終わる体験」ではなく、地域と人が継続的につながる入口として捉え直し、若者が二地域居住の新しいモデルを設計する実験の場です。万博を単発の出来事で終わらせず、万博で提示された“未来の断片”を地域に持ち込み、継続する仕組みへ変換することを目指します。
  • 若者は必ずしも移住しないかもしれませんが、地域に通い、役割を持ち、小さな経済やプロジェクトを生み出すことはできます。資本ではなく、構想力と越境力を活かして「関係」を地域に残す——それがユース部門の中心思想です。
  • テーマは「あなたのアイデア × 二地域居住 × 万博レガシー」。万博の技術・体験・国際協働などを地域版に再設計し、実証プロジェクトや拠点活動として展開する発想を歓迎します。都市と地域を往還する関係性を生み、万博の体験を“思い出”ではなく地域で続く実装へ変えることが、ユース部門が目指す二地域居住です。
ユース部門イメージ

募集要項

一般部門

概要
大阪・関西万博のレガシーを活かし、地域実証を目的としたアイデアを募集します。
応募資格
どなたでも可
審査員
近畿運輸局担当者・観光経済新聞担当者・自治体首長・積水ハウス担当者・MGM担当者

※詳細は「審査員」の欄をご覧ください
応募方法
こちらよりご応募ください
(Googleフォーム?)
審査基準
新規性・実証可能性・観光へのインパクト・社会性・熱量
受賞特典
最優秀賞、MGM賞、観光庁長官賞、横浜万博賞、一般社団法人クロスオーバー協会賞
スケジュール
4月末:応募開始
5〜6月:各地域での現地視察・ヒアリング(希望者対象)/書類審査
8月:最終発表と最終審査
ニ次審査
・1チームあたり「入替 2分+プレゼン 5分+質疑応答 3分=計10分」
・オンラインにて実施
・プレゼンテーションのスライドは、原則PPT形式で「誰の、何の課題を解決する、想定の地域や実現方法など」の3点をふまえた自由形式で作成をお願い致します
最終審査
観光クロスオーバーサミット2026にて実施
注意事項
・両部門への応募はできかねます。なお、両部門へ応募いただいた場合は審査対象外になります。
・プレゼン審査には、自由形式の資料をご提出いただきます(動画・スライド・デモ等いずれも可)。
・応募作品は未発表のオリジナルに限ります。第三者の著作権・肖像権を侵害しないようご注意ください。
・最終審査に関わる交通費・宿泊費は、原則自己負担となります。
・応募時にいただいた個人情報は、当コンテストの運営および連絡目的のみに使用します。
・審査結果に関する個別のお問い合わせにはお応えいたしかねます。

ユース部門

概要
大阪・関西万博のレガシーを活かし、大阪を起点に地方との交流を生み若者視点で、二地域居住につながる観光アイデアを募集します
応募資格
高校生〜大学生・専門学生・大学院生・20〜30代社会人まで
個人応募・チーム応募可

※社会人が応募する場合は、チーム内に「学生(高校生・大学生・専門学生・大学院生)」が1名以上含まれること。
※社会人チームでの応募は不可。
審査員
博覧会協会担当者、協賛企業、日本観光信仰協会担当者、一般社団法人二地域居住共創協会担当者、民間企業担当者

※詳細は「審査員」の欄をご覧ください
応募方法
こちらよりご応募ください
(Googleフォーム?)
審査基準
独創性・実証可能性・熱量
受賞特典
デジタル庁長官賞、一般社団法人二地域居住共創協会賞、日本交通賞、大阪府知事賞、大阪市長賞
スケジュール
4月末:応募開始
6月:書類審査
8月:最終発表と最終審査
二次審査
・1チームあたり「入替 2分+プレゼン 5分+質疑応答 3分=計10分」
・オンラインにて実施
・プレゼンテーションのスライドは、原則PPT形式で「誰の、何の課題を解決する、想定の地域や実現方法など」の3点をふまえた自由形式で作成をお願い致します
最終審査
観光クロスオーバーサミット2026にて実施
注意事項
両部門への応募はできかねます。なお、両部門へ応募いただいた場合は審査対象外になります。
・プレゼン審査には、自由形式の資料をご提出いただきます(動画・スライド・デモ等いずれも可)。
・応募作品は未発表のオリジナルに限ります。第三者の著作権・肖像権を侵害しないようご注意ください。
・最終審査に関わる交通費・宿泊費は、原則自己負担となります。
・応募時にいただいた個人情報は、当コンテストの運営および連絡目的のみに使用します。
・審査結果に関する個別のお問い合わせにはお応えいたしかねます。

審査員

一般部門
Team Member
Job Title
近畿運輸局担当者
Team Member
Job Title
観光経済新聞担当者
Team Member
Job Title
自治体首長
Team Member
Job Title
積水ハウス担当者
Team Member
Job Title
MGM担当者
ユース部門
Team Member
Job Title
博覧会協会担当者
Team Member
Job Title
協賛企業
Team Member
Job Title
日本観光信仰協会担当者
Team Member
Job Title
一般社団法人二地域居住共創協会担当者
Team Member
Job Title
民間企業担当者

受賞者特典

最優秀賞
MGM賞
観光庁長官賞
横浜万博賞
一般社団法人クロスオーバー協会賞
デジタル庁長官賞
一般社団法人二地域居住共創協会賞
日本交通賞
大阪府知事賞
大阪市長賞

最終審査の会場

名称
観光クロスオーバーサミット2026
開催日時
2026年8月
会場
大阪

主催

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共催

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協賛

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後援

国土交通省観光庁、デジタル庁、日本政府観光局、2027年博覧会協会、京都市、大阪市、大阪府、下関市、宮崎市、神戸市など

よくあるご質問

質問を事前に行ってもよろしいですか。
専用のWEBフォームからの応募以外は一切行っておりません。また、弊会の事務所宛に送付いただくことはご遠慮いただいております。
代表者以外が申し込むことは可能ですか。
チームや法人等の組織や団体でご応募いただくことは可能ですが、代表者様の了解を得てからご応募ください。
審査結果について、ご質問をしてもよろしいですか。
審査結果並びに審査に関する質問については一切受け付かねますのでご了承ください。

運営団体

観光クロスオーバー2026実行委員会
運営:一般社団法人二地域居住共創協会/合同会社BACwith/一般社団法人クロスオーバー協会